ことば便|名前のいらないお手紙サービス(法人・団体様)

ことば便

誰にも話せない気持ちを、そっと預けられる“匿名のお手紙サービス”です。

日々のしんどさや人には言えない想いを送ると、心に寄り添ったあたたかいお返事が届きます。

企業・学校・福祉施設など、さまざまな場面で「安心できる居場所」として、ご利用いただいています。

ことば便とは

「誰にも話せない気持ち」「本音」を、安心して言葉にできる“匿名のお手紙窓口”です。

  • しんどい
  • 不安
  • 落ち込み
  • 孤独
  • 言い出せない悩み
  • 誰に言えばいいかわからないこと

こうした“胸の奥にしまった感情”を受け止め、やさしく寄り添うお返事をお届けします。

ことば便が選ばれる理由

  • 匿名だから本音が書ける
    第三者だからこそ、言える安心感があります。
  • 心の負担が軽くなる
    言葉にして気持ちを整理できるだけでなく、あたたかい言葉が返ってくることがわかるため、落ち着き・安心感につながります。
  • 現場の負担を増やさない
    ポストまたはQRコードを設置するだけで運用できます。
  • 手書き・デジタル両対応
    紙便箋・カード・フォーム、さまざまな形式でお返事の受け取り・利用ができます。
  • 安全性とプライバシーを確保
    緊急性のある投稿のみ、本人の同意を得たうえで専門機関と連携します。

ことば便の利用シーン

【H3:企業】

  • 社員のメンタルケア
  • 離職予防
  • 心理的安全性の向上
  • 相談窓口の不足を補う
  • 家庭や職場ストレスの“逃げ場”として

向いている企業
中小企業/医療・介護/接客業/ITベンチャー/サービス業 など

【学校・教育機関】

  • SNSや友人関係のトラブル
  • 家庭の悩み・不安
  • 支援学級での気持ちの吐き出し
  • 保健室の負担軽減
  • 不登校・心のSOSの早期発見

向いている機関
小学校/中学校/支援学級/フリースクール など

【福祉施設】

  • 利用者の孤独感・不安の軽減
  • 気持ちを言語化する練習として
  • 職員では聞きづらい“本音”の受け皿
  • 若者支援・高齢者ケアの補助として

向いている施設
障害福祉/高齢者施設/地域支援センター/若者支援 など

導入イメージ

<例:学校>

  • 保健室前など、任意の場所にポストを設置
  • QRコードを校内掲示
  • 緊急性がある場合は、本人同意のうえで養護教諭の方々へ連携

<例:企業>

  • 社内ポータルにQR掲示
  • 更衣室・休憩室など、任意の場所にQRコード付きのポスター・カードを設置
  • 利用件数のレポート(内容は非開示)

<例:福祉>

  • 個室・共用スペースなど、任意の場所にカードを配置
  • 紙 or QRコード、どちらでも利用OK
  • 孤独感の軽減・不安の発散に

返信スタイル

  • 画像返信(デジタル)
  • 紙便箋での返信(郵送・手渡し)
  • 否定をしない、やさしい文体
  • 一通ずつ手作業で丁寧に作成

気持ちの性質に合わせ、受け取る方が読みやすい形式・表現でお返事しています。

運用の流れ

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング(目的・対象者など)
  3. 導入準備(QR/ポスト/紙カード)
  4. 利用開始
  5. 月次レポート(件数のみ/内容は非開示)

料金について

ご利用される方の人数や環境に合わせて、費用のご案内をしています。

\まずはお気軽にご相談ください/

よくある質問(Q&A)

Q. 匿名での利用は安全ですか?
A. はい。
基本は非開示で運用し、緊急性がある場合のみ、ご本人様の同意のうえで担当者・専門機関に連携します。

Q. 学校・企業・福祉でも対応できますか?
A. はい。
対象者や目的に合わせて、導入形態を調整できます。
お気軽にご相談ください。

Q. 紙便箋のやり取りも可能ですか?
A. 可能です。
紙/デジタル、どちらも選べます。

Q. 導入準備は何が必要ですか?
A. 専用ポストの設置(任意)とQRコードの掲示のみで開始できます。
ヒアリング時にご希望をお申し付けください。

お問い合わせ

導入のご相談やご質問は、こちらから受け付けています。
お気軽にご連絡ください。

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